【第144回例会】2022年7月29日(金)

参加者4名(敬称略) 稲井康之、新藏里紗、橋本正憲、木多良仁 ZOOM:なし

今回は、稲井先生、新藏先生が、久しぶりにリアル参加してくださり、充実した学びの会となりました(^^)。

 

1.稲井先生 レポート&模擬授業 小学校高学年国語「『物語文の指導』実践記録」

稲井先生の授業実践の深さとそれをしっかりとまとめて形になさるお力には、いつもながら感嘆です。

向山型国語を学ばれ、それを計画的に授業実践に落とし込んでいる深さ。そして内容の厚いレポートにまとめておられること、さすがです。

その中に、私が中学国語でやっていることと全く同じことが含まれているなあ、と思っていたら、だいぶ前に例会で私から取り入れられたとのこと。このように学びを実践化されることもやはりさすがと思いました。

稲井先生が参加されると、いつも大きな学びをいただいています。

 

2.橋本先生 レポート 研修報告「子供のネット・ゲーム依存への支援のあり方」

公的研修で学ばれたことをシェアしてくださいました。

まさしく現代的な課題。自分の娘と息子(中学生と小学生)を見ていても強く感じる課題です。

 

 

3.新藏先生 模擬授業 中2道徳「行動する建築家 坂 茂」

研究授業の検討。生徒の価値観を揺さぶりにくい教材をどう授業するか、新藏先生の社会貢献活動をからめた工夫が見られました。

学校外で行っている活動も授業に影響してくる、まさしく「教師は総合力である」と思いました。

勤務校でも検討会をしたのですが、それは一般的な机上検討。そこでもいろいろと改善案が得られたのですが、例会では模擬授業形式で検討しました。

すると、子役とのやりとりの中からも授業改善への気づきがあり、やはり机上だけでなく模擬授業をしてみることの重要性があらためて感じられました。 

 

4.木多良仁 模擬授業 中1国語「文法 動詞・形容詞の導入」

動詞では、五十音図を簡易に板書し、ウ段を列挙してから動詞の具体例を出させる、

という方法をやりました。

模擬授業したことにより子役の先生方からのコメントをいただいて、

自分では意図していなかったのですが「ウ段を制覇したい(うくすつぬふむゆる全ての動詞を出したい)」という意欲を喚起していた!ということがわかりました。

模擬授業をするとこういう気づきもあって、学びになります。


【第143回例会】2022年6月24日(金)

参加者2名(敬称略) 橋本正憲、木多良仁 ZOOM:なし

Zoom参加も無く2人での例会でしたが、気づけば2時間、しっかりと行えました。

 

1.輪読『向山洋一 教育要諦集』豪華装丁版 第二巻 第三章第二節実践例p79〜86

 「直観力とは、幾多の実践によって蓄積された瞬間的な選択能力である。」

 「『すぐれた発問・指示』は常に使うように心がけないといけない。」

 

2.木多良仁 模擬授業(国語) 説明文:筆者の主張を要約する指導

 中2光村の説明文「クマゼミ増加の原因を探る」を用いて、

 授業で試している指導法を検証してもらいました。

 

3.橋本先生 模擬授業(英語) 「私の休暇 カリカリサクサク」

 いつもながらの巻き込む英語授業。

 模擬授業を受けながらリアルに「英語を喋れるようになっていく感覚・喜び」を味わいました。

 

4.橋本先生 本の紹介「儲けるから儲かるへ」

 業界では有名な金沢市の会社「会宝産業」社長の自伝。

 職場見学に行く予定だった公的機関から急遽受け入れ不可になったとの連絡があり、

 個人的につながりのあるこちらを橋本先生がお願いして行くことができたとのこと。

 さすがの人脈です。(その際この本を社長からいただいたとのこと)


【第142回例会】2022年5月27日(金)

参加者3名(敬称略) 橋本正憲、木多良仁、土田友信 ZOOM:なし

1.輪読『向山洋一 教育要諦集』豪華装丁版 第二巻 第三章第二節実践例p73~78

「できない子が満点をとるまでの指導」

 

2.橋本先生 模擬授業(英語)「私の夏休み」

 

3.土田先生 模擬授業(校内若手研)「担任として学級を安定させる3つのポイント」

 

4.木多良仁 模擬授業(語り)「個人の趣味嗜好が出る作文を書かせる前の語り」


【第141回例会】2022年4月22日(金)

参加者3名(敬称略) 橋本正憲、木多良仁 ZOOM:土田友信

私が公務で学校を出るのが遅くなりました(今年度、学年主任となったため、夜ですが管理職に呼び止められて帰れないという状況も起こるようになってきました(^^;))。

そのため、Mush史上一番短い?と思われる時間しか例会を行えませんでしたが、

橋本先生の英語、私の国語の模擬授業を行いました。

途中、土田先生もオンライン参加してくださいました。